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沖縄で軍用地を売却する際は、買取と仲介の違いについて押さえておきましょう。買取と仲介では得られるお金や取引成立までにかかる時間などが大きく違います。どちらにもメリットはあるので、軍用地を売却する際はよく比較してから適切な方法を選ぶことが大切です。
ここでは、軍用地の買取と仲介のメリット・デメリットについてご紹介いたします。また、軍用地の売却を高額で行うコツについてもご紹介しておりますので、併せてご確認ください。
沖縄で軍用地を売却するにあたり、買取と仲介のどちらを選ぶかがポイントになってきます。沖縄で軍用地の売買をお考えの方に向けて、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
買取とは不動産会社が軍用地を買い取るという方法です。取引の相手は不動産会社であり、個人の買主を探す必要がありません。そのため、不動産会社が提示した金額に納得すればすぐに売却を成立させることが可能です。現金化までの期間も短く、最短で1ヶ月かからない場合もあります。
契約が成立するまでの期間が短いというのが買取の最大のメリットです。契約不適合責任の心配もなく、早めに軍用地を手放したいと考えている方にとってはおすすめの方法です。長く土地を所有しているとそれだけコストがかかってしまうので、早く売却できるというのは大きなメリットとなります。
しかし、デメリットもあります。デメリットは軍用地の売却価格が仲介と比べると安くなってしまうことです。不動産会社は軍用地を買い取った後に、適切な処置を行ったうえで再度売却します。再販に向けた作業にかかるコストなども踏まえて、軍用地の売却価格が設定されているのです。目安としては仲介における売却価格の7割程度と考えておきましょう。
仲介は不動産会社に買主を探してもらう方法です。取引の相手は軍用地を欲しいと思っている買い手になるため、見つからない限りは取引が成立することはありません。軍用地の売出価格や時期によっては買い手が1年以上見つからないということもあります。契約成立するまでの期間が長く、その間に発生する費用はすべて自分で負担しなくてはいけないため、コストが多くかかる可能性があるというのもデメリットです。
しかし、仲介は高い金額での売却が期待できます。不動産会社への仲介手数料を踏まえたうえでも高値で取引ができるというのが仲介の魅力です。
契約が成立するまでの期間を優先するのか、それとも売却価格を優先するのか、軍用地の売却では優先するポイントを明確にして買取と仲介のどちらを選ぶかを決めましょう。
沖縄で軍用地の売却を検討する際、まず押さえておきたいのが高額売却に向けてできる選択肢は限られている点です。なぜなら、売買の対象となる軍用地の価格が決まる要素は近隣施設やアクセス、大きさ、形状、経済状況など、個人ではどうすることもできないことが多いためです。高く売れそうなタイミングで手放すという方法もありますが、経済の状況を完全に読むことは難しいです。
今がベストなタイミングだと思っても、1ヶ月後にはさらに取引価格が高まっているかもしれません。その反対もあり得ます。つまり、経済状況を見て売却するタイミングを決めるというのは難しいのです。
軍用地を高く売却する方法はないと思われがちですが、そうではありません。通常の土地と同じようにしっかりと清掃することで、高く売れやすくなります。買取査定を行うのは不動産業者であり、印象によって買取価格は変動します。アクセスが優れており、近隣施設が充実していたとしても、雑草などで土地の状態が荒れていると高額で買い取りたいと思われないかもしれません。しかし、土地をしっかりと清掃しておけば担当者の印象が良くなります。その結果、高価買取が期待できるのです。
基本的な要素ではありますが、土地の状態を良好に保つことは重要なポイントなのです。
買取と仲介のどちらを選ぶべきか迷う方もいらっしゃるでしょう。まずは軍用地の売却にかけられる時間を考えてみましょう。時間がないときは仲介での対応が難しいかもしれません。その場合は買取が向いています。一方、時間があるなら仲介でゆっくりと買主を探す方法が選べます。
沖縄県で軍用地や不動産の買取依頼・仲介売却を行う会社をお探しならT&C LABOにお任せください。沖縄県内の軍用地の処理や不動産のことでお困りの際はお気軽にお問い合わせください。
沖縄ならではの不動産売買といえば「軍用地」です。借主が防衛省であることから滞納・遅延の心配がなく、地代も年々値上がりしていることから活発な売買が行われています。人気が高い反面、一般的な不動産と違って価格設定が特殊なため「正しく査定されているの?」「本当にこれが適正価格?」と不安を感じる方も少なくありません。
当社は沖縄で25年の不動産実績を持ち、軍用地取引の経験・知識が豊富です。外国人の方向けの賃貸や住宅に関するノウハウも多く積み重ねてまいりました。多角的な視点から査定し、査定内容もお客様にわかりやすくご説明いたします。軍用地売却を検討されている売り主様もぜひお気軽にご相談ください。
急いで不動産を売却する方法はいくつかございます。たとえば売り出し価格を低く設定すれば早期売却の可能性が高まります。ですが売却金額が低くなりすぎることもありますので注意が必要です。
不動産買取でしたら適正かつ地域相場に準じた価格で売却可能ですのでそちらもご検討ください。
売却をご検討されている方であれば、もちろん無料で査定させていただきます。また、沖縄県内であればどこにでも出張し現地査定いたしますので、正確・適正な査定が可能です。3日以内に価格をご提示いたしますのでお待たせすることもございません。お気軽にお問い合わせください。
基本的に一切費用はかかりません。各種税金については売却したときのみ発生しますので心配いりません。また、不動産会社に支払う仲介手数料は成功報酬となりますので基本的にはお支払いいただかなくても大丈夫です。
ただ、お客様からご依頼いただいた特別な販促活動についての実費や、契約内容に反する形での売却中断があった場合には費用が発生する可能性がございます。詳しくは担当者にご確認ください。
会社名 | 株式会社T&C LABO (T&C LABO Co.,Ltd) |
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代表者名 | 宮城直樹 |
資本金 | 5,000,000円 |
住所 | 〒904-2214 沖縄県うるま市安慶名1丁目7−31 1階A |
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FAX | 098-979-2021 |
メールアドレス | info@tc-labo.okinawa |
URL | https://www.tc-labo.okinawa/ |
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沖縄県知事(2)第5069号 |
事業内容 | 賃貸物件の管理・賃貸仲介・売買仲介・任意売却・民泊事業・観光ガイド事業 空室相談、相続問題、借地問題などに関する相談 不動産開発事業、投資判断、競売物件取得代行 |
各種資格 | 宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・上級相続支援コンサルタント |
加入団体 | (公社)全日本不動産協会・(公社)不動産保証協会 |